終戦80年を迎えて
香取護国神社にて
今年は終戦から八十年という節目の年ですね。
香取神宮の要石のそばに佇む、香取護国神社にお参りしてきました。
ここには、四千二百十二柱の方々が祀られています。
戦争については、時代や立場によって様々な見方があるかと思います。
けれど、この地に祀られた方々が、ふるさとを想い、家族を想い、そしてこの国の未来を想って命を賭した事実は変わりません。
その想いに感謝を捧げ、自分たちの歩みを振り返る時間を持つことが、今の私にできる小さな供養だと感じます。
今年は知覧や特攻平和祈念館、花瀬望比公園にも足を運び、命の重みと平和の尊さに思いを馳せました。
私たちがつくる酢は、形は違えども、誰かの日々や健康を守る一助になりたいという想いから生まれています。
大切な日常を未来へと繋いでいくために、これからも丁寧に、誠実に、仕事を重ねてまいります。
