少しずつ、暮らしに馴染んでいった柿酢 | 生きた酵素のにごり酢

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少しずつ、暮らしに馴染んでいった柿酢

柿酢というものを知らなかったお客様が、
弊社のお酢との出会いを丁寧に綴ってくださいました。
ご一読いただけましたら幸いです。

こちらの商品に出会えた喜びをお伝えしたく、長文にて失礼します。
発酵デパートメントで初めて柿酢に出会いました。
最初は「素敵なボトルだな」と思うだけでしたが、試食会で柿酢や切干大根、煮干しをいただき、その美味しさに驚きました。

特に煮干しの酢漬けは感動するほど美味しく、そこからオンラインショップでも購入。
携帯用、卓上用、そしてレギュラーボトルへと、少しずつ我が家の日常に欠かせない存在になっていきました。

納豆に入れたり、市販の切干大根や煮干しにかけたりと、毎日のように楽しんでいます。
身体が自然と求めているような感覚があり、「こんなに美味しいものに出会えた」と喜びを感じています。

柿酢という存在を知らなかった私にとって、発酵デパートメントでの出会いは特別なものでした。
いつか香取神宮と、この優しい柿酢を育む土地にも伺いたいと思っています。
(東京都H.Y.様)

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この記事の著者

酢之宮醸造所

システムエンジニアをしていた20代後半に潰瘍性大腸炎を患う。
徐々に薬による抑制が効かなくなり、自給自足の食養道場へ療養生活に入ることになる。そこで、食養を実践しながら、様々な発酵食品の作り方を習う。食養と断食を実践していくうちに、心と体の変化を感じ、中でも酵素が生きた柿酢が体に必要だと実感する。半年で症状が治まり、社会復帰。その後、自ら生きた柿酢を作り始める。
2013年に千葉県香取市に移住し、酢之宮醸造所を設立。
柿の神髄を通じて生きた酵素の大切さを届ける醸造所として、健康の先にあるお客様の人生を豊かにすることを使命としている。

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