今年も、切干大根の柿酢漬をお届けできる季節になりました | 生きた酵素のにごり酢

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今年も、切干大根の柿酢漬をお届けできる季節になりました

#にごり酢#天然酢酸菌#無施肥の大根#生きてる発酵菌#砂糖不使用の酢漬け#農薬不使用

この商品は、いただいた大根を切干にした際、
「柿酢に漬けたらどうなるだろうか」と思ったことから始まりました。

想像以上に相性がよく、
醤油やみりんに漬けたり、唐辛子を加えたり、
形や太さを変えたりしながら、何年も試作を重ねてきました。

そうして行き着いたのが、
一番シンプルな「酵素酢 柿の神髄」で漬けたもの。

理由は、大根そのものにあります。

切干大根に使う大根は、酢之宮の畑で育てた、
農薬も肥料も使わない大根です。
春から夏にかけては、雑草をすき込み、土壌菌を増やす土づくりを行い、
種から育てています。

そして芽が出て、葉が育つまでは手をかけ、
その後は大根の力に任せる。
子育てと同じように、信じて手放すことを大切にしています。

育った大根も寒さにさらされるまで畑で待ち、
それから切干にします。
一本いっぽん、皮をむき、スライスし、天日に並べる。
手間のかかる作業ですが、
この工程でしか生まれない甘さと旨味があります。

寒さをくぐった大根の甘みと、柿酢のやわらかな酸味が合わさり、
まろやかな甘酸っぱさに仕上がりました。
思わず「ご飯」と言いたくなる、そんなひと品です。

この記事の著者

酢之宮醸造所

システムエンジニアをしていた20代後半に潰瘍性大腸炎を患う。
徐々に薬による抑制が効かなくなり、自給自足の食養道場へ療養生活に入ることになる。そこで、食養を実践しながら、様々な発酵食品の作り方を習う。食養と断食を実践していくうちに、心と体の変化を感じ、中でも酵素が生きた柿酢が体に必要だと実感する。半年で症状が治まり、社会復帰。その後、自ら生きた柿酢を作り始める。
2013年に千葉県香取市に移住し、酢之宮醸造所を設立。
柿の神髄を通じて生きた酵素の大切さを届ける醸造所として、健康の先にあるお客様の人生を豊かにすることを使命としている。

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