こちらは、長年にわたるご愛用者様の変化を、対話形式で丁寧にまとめたものです。お時間のあるときに、ゆっくりお読みください。
出会いは、身体と向き合いはじめた頃に~柿の神髄との出会いがもたらした、暮らしと心の変化~
「なんとなく」から始まった健康への意識改革~健やかな毎日を育む「柿の神髄」との10年~
慢性疲労と肌荒れ、便秘…「健康」を諦めかけていた日々が一転~家族の健康を支える9年間の信頼~
柿の神髄との出会いがもたらした、暮らしと心の変化
~米田夫妻(茨城県在住)インタビュー~2026.1
柿の神髄と出会ってから、約10年。
長年愛用くださっている米田夫妻さんからお話を伺いました。身体の変化だけでなく、暮らし方や心のあり方にも、少しずつ変化が訪れたと、お話してくれました。

出会いは、身体と向き合いはじめた頃に
女将:柿の神髄と出会う前、健康のために心がけていたことはありましたか?
米田さんご夫妻:食べるものについては、できるだけ農薬や化学肥料を使わずに育てられた素材を選び、食品添加物も避けてきました。
健康を考えるうえで、できるだけ自然に近いものを取り入れたい、という思いが強かったからです。
また、腸内環境が健康と深く関わることも意識していましたが、それを本格的に重視するようになったのは、病気を経験したことがきっかけでした。
数年前、免疫疾患の可能性を指摘され、治療方針が定まらない時期がありました。
原因がはっきりせず、医師からは薬を使う以外に方法がないと言われたとき、大きな戸惑いを覚えました。その戸惑いはやがて深い不安へと変わり、これからの人生が急に見えなくなったように感じました。
免疫と深く関わる腸内環境を整えることが大切だと考え、漢方を取り入れるなど、腸を整えるためにできることをいろいろと試しました。
そんな中で出会ったのが、柿の神髄でした。
柿と発酵の力だけで、自然に作られている。そのシンプルさに、まさに探していたものだと感じました。
女将:ご自身の身体と真剣に向き合い始めた時期に、出会われたのですね。最初に飲まれたときの印象はいかがでしたか?
米田さんご夫妻:最初は、大さじ一杯をそのまま一気に飲んで、思わずむせました(笑)。
「なかなか酸っぱいな」と感じたのを覚えています。
ただ、飲み続けるうちにだんだん慣れてきて、もともと好き嫌いがないこともあり、そのままストレートで続けました。
毎日飲んでいたところ、長年悩んでいた痔が三カ月ほどで治り、腸に良いことを、身体ではっきりと実感しました。
日々の食卓に、自然にとけ込んで
女将:腸に届く実感があると、続ける励みになりますね。現在は、どのように使っていらっしゃいますか?
米田さんご夫妻:日本酒で割ったり、ジンに入れてカクテルにしたり、自家製の梅酵素ドリンクに加えたりと、いろいろな使い方を楽しんでいます。
飲み方を広げることで、柿酢の楽しみも広がりました。
女将:毎日の食卓ではいかがでしょうか。使い方は、少しずつ増えていった感じでしょうか?
米田さんご夫妻:そうですね。使い続けるうちに発酵の力に興味が湧き、「料理にも生かしたい」と思うようになりました。
和え物やドレッシングに少量加えたり、焼き魚に垂らしたりと、使い方は自然と広がっていきました。
毎日使う“食の軸”となる調味料だからこそ、原料がシンプルで、発酵の力を生かして作られていることが大切だと、改めて感じています。
また、油物で胃が重く感じるときに柿の神髄を飲むと、30分ほどでスッと楽になることもあり、調味料としてだけでなく、日々の暮らしを支えてくれる存在になっています。
体調の改善と、身体との対話
女将:暮らしに取り入れてこられて、体調の変化はいかがでしょうか。
米田さんご夫妻:以前は、周期的に関節の腫れや強い痛み、微熱や倦怠感が続いていました。
ですが、年を追うごとに症状は少しずつ軽くなり、出る回数も減っていきました。
今では、季節の変わり目など、免疫が下がりやすい時期にたまに痛みが出る程度で、翌朝には治まることがほとんどです。
年々、確実に良くなっているのを実感しています。
女将:体調が安定する中で、暮らしやご自身について見直したことはありますか?
米田さんご夫妻:以前よりも、自分の身体と対話するようになりました。
朝、その日の体調を確かめて日記に残し、あとから振り返る習慣をつけたことで、体調の変化を客観的に捉えられるようになりました。
「こういうときに、こういう症状が出る」という自分なりのパターンが見えてきて、セルフケアで不調を未然に防げるようになったと思います。
長年スポーツをしていたこともあり、以前は「忍耐と根性で乗り切る」という考えが強かったのですが、今は無理をしないこと、必要なときにきちんと休むことの大切さを実感しています。
回復とともに広がる、心の自由
女将:身体の回復とともに、心にも変化があったのではと感じます。
米田さんご夫妻:病気のときは、「治すこと」だけで精一杯で、未来のことを考える余裕がありませんでした。
ですが、身体が回復してくると、やりたいことが自然と思い浮かぶようになったんです。
「もう未来を描いていいんだ」と気づいたとき、心の自由度が一気に広がりました。
止まっていた時間が、再び動き出したような感覚でした。
女将:今、描いている未来はどんなものですか?
米田さんご夫妻:90歳まで、心身ともに健康で、ライフワークであるサーフィンを続けることです。
そのために、日々、身体と向き合いながら整えています。
病気を経験したことで、健康があってこそ「やりたい」という気持ちが生まれ、それを実現する力も湧いてくるのだと、強く感じました。
柿の神髄との出会いは、そうした暮らしへの大きなきっかけでした。
わが家に根づいた、柿酢のある暮らし
女将:最後に、柿の神髄の魅力を教えてください。
米田さんご夫妻:一番の魅力は、つくり手の想いです。
想いがあるからこそ、こだわりを持って丁寧につくられている。その姿勢が伝わるから、安心して使えます。
また、発酵食品らしく、ボトルごとに風味に個性があり、時間とともに味わいが変化していくところも好きですね。
“そのときだけの味”に出会えるのも、楽しみのひとつです。
今では、ほかの発酵食品や発酵調味料とブレンドしながら、わが家の食卓には欠かせない存在になっています。
これからも、変わらず作り続けていただけたら嬉しいです。
女将:ありがとうございます。
日々の暮らしの中で、身体の声に耳を澄ませながら使ってくださっていること、そしてその積み重ねの中に、柿の神髄がそっと寄り添えていることを、とても嬉しく思います。
これからも、ご夫婦の食卓と日々の暮らしのそばに、静かに在り続けられるよう、私たちも変わらず向き合ってまいります。
本日は、貴重なお話をありがとうございました。
健やかな毎日を育む「柿の神髄」との10年
〜A.K.さん(千葉県)インタビュー〜2025.6
千葉県にお住まいのA.K.さん(50歳)。
子育てを卒業し、仕事に趣味に忙しくも楽しい日々を送っています。長年ご愛用いただいている「柿の神髄」との日々をお聴きしました。

「なんとなく」から始まった健康への意識改革
女将: A.K.さんが「柿の神髄」をお使いになり始めたのは、販売開始から間もない10年ほど前のことですが、それまで体調面で何か気になっていたことや、健康のために心がけていたことはありましたか?
A.K.さん: 実は、それが全くなかったんです。「柿の神髄」に出会って、それがどんなもので、どういうきっかけで作り始めたのかを聞いているうちに、「そういえば、自分はこれまで健康を意識したことがなかったな」と初めて気がつきました。当時は40才手前で、日常で不調を感じることはほとんどなかったんです。夏の初めにエアコンで鼻風邪をひいたり、喉を痛めたりすることが毎年あったかな、くらいでした。
女将: 日常的な不調というより、季節の変わり目の体調変化が主だったんですね。不調を感じていない中で、なぜ「柿の神髄」を試してみようと思われたのですか?
A.K.さん: そうですね、深い理由があったわけではなく、「試しにやってみようかな」という、なんとなくの気持ちでした。「柿の神髄」との出会いが、健康や身体に良いことを積極的に考える、まさにそのきっかけになったんです。
日々の変化と「柿の神髄」が暮らしにもたらしたもの
女将: なんとなくのきっかけで始められたとのことですが、使い始めてから何か体調の変化は感じられましたか?
A.K.さん: それが、お通じが整うようになってきたんです。それまでは意識していなかったのですが、整うようになって、「ああ、実は滞りがちだったんだな」と気がつきました。それで調子がいいな、と感じて。一日スプーン一杯で整うのなら、続けてみようかなと思いましたね。
女将: なるほど、具体的な変化が継続のきっかけになったのですね。では、体調だけでなく、意識の変化はどうでしたか?
A.K.さん: お酢を飲む健康法自体は昔から知っていたので、これが身体に良いものという違和感はありませんでした。使い始めてからは、さらに食への意識が高まったように思います。子どもがアレルギーを持っているので、もともと化学的な食品は控えるようにして、原材料を確かめる習慣はあったのですが、「柿の神髄」を摂るようになってから、その意識がより強くなりました。
それに、「柿の神髄」を摂るのも今はもう当たり前になっていて、朝この一杯を飲まないと落ち着かないですね。夏場は牛乳や豆乳にカルピスを足して飲んだり、寒くなるとお白湯で割ったりと使い分けています。朝の一杯が基本ですが、もちろん酢の物など料理にも使っていますよ。
女将: お料理に使うとどうですか?
A.K.さん: 酸味はあるんですが、まろやかになります。普通の米酢だとツンとくる感じが強いんですけど、「柿の神髄」だと酸味がしっかりあるのに、優しい味わいになるんです。
「頑張りすぎない」健康維持と未来への展望
女将: 「柿の神髄」を使い続けていて、体調面で特に感じている変化はありますか?
A.K.さん: そうですね、以前のようにだらだらと体調不良が続くことがなくなりました。季節の変わり目も、不調の期間が短くなってきたように思います。
女将: それは良かったです!普段、商品を購入する際に意識していることや、日常生活で大切にされていることはありますか?
A.K.さん: できるだけ不自然なものが少ないものを選びたいと思っています。あとは、「頑張りすぎないこと」でしょうか。一度、体調不良が続いた時期があって、その時に「自分を大事にしよう」って思ったんですよね。
女将: ご自身の経験からくる気づきなのですね。それでは、この先の自分の5年後10年後はどうなっていたいですか?
A.K.さん: 10年後には定年を迎えるので、その時に心身ともに健康でいられたらいいなと思っています。健康診断の成績もほぼAで、今とても良い状態なので、これを維持しつつ体力も保っていきたいですね。体力はこの年齢になると何もしないと落ちてしまうので、維持できるように頑張りたいと思っています。
「柿の神髄」がもたらす心のゆとりと確かな相性
女将: 「柿の神髄」のある生活について、今どうお感じになりますか?
A.K.さん: 身体に良いものかどうかを意識する生活が身についてきたので、それはとても感謝しています。身体も心も、循環が良くなっているように感じています。この酸味が、一日のスタートのスイッチを入れてくれるように思いますね。
女将: 誰かに「柿の神髄」を勧めたことはありますか?
A.K.さん: ええ、何人かに勧めましたよ。やはり自然のものが好きで、人工的なものを好まない、ナチュラルな感覚を共感できる方に勧めることが多いですね。
女将: 初めて出会った時の印象と、今とでは何か「柿の神髄」に対する思いは変わりましたか?
A.K.さん: 変わったと言えば変わったかもしれません。最初の印象は「お酢だな」という感じで、まさか10年も続くとは思っていませんでした。でも、身体が嫌がるわけでも、心が嫌がるわけでもなく、たまに飲み忘れることはあっても、これだけ長く続いているということは、この子(柿の神髄)は私と相性が良いんだなと感じています。それまで、毎日続ける健康習慣が長続きした試しがなかったんです。だからこれもそのうち続かなくなるかもしれないけど、それでいいかな、と気を負わずにいたんですね。もしかしたらそれが続けられた秘訣なのかもしれませんね。
女将: その肩肘張らないスタンスが、まさに継続の秘訣だったのですね。最後に、「柿の神髄」の魅力はどこにあると感じますか?
A.K.さん: 一番は手作り感でしょうか。私はそういうのが好きなので。あと、澱(おり)の部分も好きなんです。成分が濃縮しているみたいで。
女将: ありがとうございます。そうなんです、澱は微生物の営みのあらわれなので、おっしゃる通りなんです。嬉しいです!これからも「柿の神髄」がA.K.さんの健やかな日々をサポートできることを願っております。
家族の健康を支える9年間の信頼
~茨城県在住 聡子さんインタビュー~2025.5
長年ご愛用くださっている茨城県にお住まいの聡子さん(43歳)にお話を伺いました。9年間「柿の神髄」をご愛用いただいている、素敵な笑顔の持ち主です。16歳のお嬢さんと11歳の息子さんを持つお母様でもあります。

慢性疲労と肌荒れ、便秘…「健康」を諦めかけていた日々が一転
女将: 聡子さん、本日はありがとうございます。早速ですが、「柿の神髄」をお使いになる前は、どんなことが気になっていらっしゃいましたか?
聡子さん: こちらこそ、よろしくお願いいたします。一番は疲れが全然取れなかったことですね。子育てに追われ、常に疲労困憊で、ひどい時には記憶が飛んでしまうくらいでした。日々寝不足で、朝起きた瞬間からもう疲れている…みたいな。それに加えて、肌荒れやお通じの悪さ、体重の変動にも悩んでました。色々と対策も試しましたが、効果を感じられず、アレルギーが出たこともありました。
女将: そんな中で「柿の神髄」と出会われたんですね。最初の印象はいかがでしたか?
聡子さん: もう本当に、藁にもすがる思いでした。「柿の神髄」を初めて飲んだ時、寝起きがめちゃくちゃスッキリして本当に驚きました!ちゃんと寝られたって実感があって。お通じも良くなり、気持ちもネガティブじゃなくなったんです。
「これがあれば大丈夫」家族の健康を支える確かな安心
女将: 9年間ご愛用くださっておりますが、使い始めの頃と今とでご自身が変わられたなと感じることはありますか?
聡子さん: はい、「これはいい!」と確信しているので続けていますが、使っていて本当に良いものだという安心感がすごくあります。体調が優れない時も「これを摂っていれば大丈夫」と思えるんです。おかげで、もう何年も病院に行っていません。それに、子供たちも身体が強くて、ほとんど病気をしないんです。小さい頃からずっと続けているおかげだと思います。疲れている時でも、寝る前に飲ませると朝ちゃんと起きられるんです。部活も忙しいのに、一度も休まず登校できたのは「柿の神髄」のおかげだと思っています。
女将: ありがとうございます。ご家族みなさんの健康のお役に立てて嬉しいです!
聡子さん: 他のお母さんたちにも「本当に病気しないよね」って言われるんです。体質もあると思いますが、良いものを続けているおかげだと思って、自信を持ってすすめられます。自分が体感しているから、「身体に良いことをしている」「自分の身体を大事にしている」って自信を持って言えるんです。
家族の笑顔と未来への健康投資
女将: 「自分を大事にしている」と思えるのは素晴らしいことですね。では、「柿の神髄」を使い続けようと思ったきっかけや理由はありますか?
聡子さん: 一番最初のきっかけは、夫の体調不良でした。でも、私が先に「これは良い!」って分かって(笑)。良いものは将来への投資だと思って、続けようと思いました。
女将: 素敵な考え方ですね!使い始めと今とでは、「柿の神髄」に対するお気持ちの変化はありますか?
聡子さん: 最初は、お酢って「調味料としてのお酢」の感覚だったので、金額とのギャップがありました。でも今は、全然高いと思わないんです。これで私が何年も病院に行かない身体を保てるなら、むしろ安いぐらいだと思っています。定期購入にしていて本当に良かったです。使っちゃって「どうしよう!」って思う頃に、ちょうど良いタイミングで届けてくれるので、本当に助かっています。
ヨーグルト、白湯…体調に合わせた自然な取り入れ方
女将: 普段はどのように「柿の神髄」を使っていらっしゃいますか?
聡子さん: 毎朝ヨーグルトに入れたり、身体が冷えた時や夜は白湯に入れて飲んでいます。忙しい毎日でも、飲むと「これで明日も大丈夫!」って思えるんです。日頃の買い物では、原材料で知らない言葉が多いものは避けるようにしています。夫が体調を崩してから、健康を気遣うようになりました。
作り手の愛情と信頼できる品質
女将: 「柿の神髄」の魅力はどんなところにあると感じますか?また、普段どんなことを大切にしていますか?
聡子さん: 一番は、作り手の愛情が伝わってくることです。本当に良いものを理解した上で、ちゃんと届けたいっていう気持ちが伝わるので信頼できます。流行とかじゃなくて、信頼できるところが良いですね。普段は常にポジティブに考えること、感謝の気持ちを忘れないことを大切にしています。忙しくても、気持ちは10年前より若いです。これからも自分のことを大事にして、活き活きと輝いていたいと思っています。
女将: 素晴らしいですね!これまで周りの方に「柿の神髄」をおすすめされたことはありますか?
聡子さん: はい、体調が優れない人には自信をもって勧めています。本当に良いものを作っていると思っているので、勧める相手も選んでいます。先日、仕事先に「柿の神髄」を持ってきて知り合いに贈りたいと持ち込まれた方がいたんです。お互いに「いいものですよねぇ」と言い合ってました(笑)。
女将: ありがとうございます、嬉しいです!聡子さん、本日は本当に貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。「柿の神髄」への深い愛情と信頼が伝わってきました。これからもそのお気持ちに応えられるよう、私たちも頑張りたいと思います。
聡子さん: こちらこそ、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。