できる限り、今のままでお届けしたいから | 生きた酵素のにごり酢

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できる限り、今のままでお届けしたいから

今年に入り、光熱費をはじめ、ボトルやラベル、段ボール、緩衝材など、あらゆるものの価格が上がり続けています。

小さな蔵にとっては、決して小さくない変化です。

それでも私たちは、できる限り商品価格へ反映せずに続けていきたいと思っています。

そのために、梱包資材を工夫したり、一部リサイクル資材を活用したり、過剰包装を避けたりしながら、日々試行錯誤を続けています。

お届けの際、「少し簡素かな」と感じられる場面もあるかもしれません。
けれどそれは、見た目を削ってでも、中身を守り、続けていくための選択でもあります。

もちろん、お届けする商品そのものの品質や、一本一本への向き合い方を軽くするつもりはありません。
そこは、ご安心ください。

これからも、日々の食卓に静かに寄り添えるものを、誠実に届けてまいります。

この記事の著者

酢之宮醸造所

システムエンジニアをしていた20代後半に潰瘍性大腸炎を患う。
徐々に薬による抑制が効かなくなり、自給自足の食養道場へ療養生活に入ることになる。そこで、食養を実践しながら、様々な発酵食品の作り方を習う。食養と断食を実践していくうちに、心と体の変化を感じ、中でも酵素が生きた柿酢が体に必要だと実感する。半年で症状が治まり、社会復帰。その後、自ら生きた柿酢を作り始める。
2013年に千葉県香取市に移住し、酢之宮醸造所を設立。
柿の神髄を通じて生きた酵素の大切さを届ける醸造所として、健康の先にあるお客様の人生を豊かにすることを使命としている。

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